2015年3月18日水曜日

母にスマホをプレゼントした

母にスマホをプレゼントした

最近、ガラケー歴十数年の母にスマホをプレゼントしました。

きっかけは、「最近、電池の持ちが悪くて」という母の一言。

そう、ガラケー唯一の利点とも言えるであろう「電池の持ち」に不満がある、と。
ならば、ガラケーを使い続けている意味は皆無ではなかろうかと説得し、ドコモショップへ同行。しかし、あまりの月額費用の高額さに辟易し、一度は頓挫。

ならば他に方法はないかと調べましたら、ありました。
「格安SIM」を活用すればよかったんです。
唯一のデメリットは、スマホとガラケーの2台持ちになってしまうことでしたが、安さを
理由に説得。
私が用意したプランと端末は下記の通り。

▼端末
・白ロム(F-08D)
・メルカリで¥3000くらいで購入。
・ディズニー仕様で、なんか楽しい気分。

▼格安SIM
・ワイヤレスゲート
・480円/月
・ただし、遅い。200kbps
・初期費用¥3000円くらい。

ということで、初期費用は6,000円程、ランニングコストは450円に抑えることができました。やすー
docomoだったら、毎月8,000くらい払うわけなので、いかに安いかは一目瞭然。

200kbpsでも、LINEなどの使用であれば問題ありませんでした。
さらに。LINE電話やビデオ通話も難なくこなせました。

そうなると、高速回線が本当に必要な人ってごくごく限られた人だけなのではないでしょうか。
それなのに、自分には不要な高速回線を、高額な費用を負担して使わされている現状って・・・。